俺の巣: 仮免学科試験

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2007年1月26日金曜日

仮免学科試験

今日免許試験の第一歩を踏み出して、仮免の学科試験を受けに行った。選んだ試験場は府中試験場だった。ほんとは鮫洲試験場は一番近いが、府中のほうは技能試験が合格しやすいといわれたので、いくら遠くても、合格しないよりいいと思う。午前試験の受付は8:30~9:15なので、早く行かないと間に合わない。線路などを調べたら、思ったより時間かかる。まずは電車で大森から三鷹まで行って(1時間弱、450円)、それからバスで試験場まで30分。遠いなぁ。



今朝6:00起きた。日本に来てから、6:00前の早起きは今回は確かに二回目だ、初めては昨年妻が帰国した時、成田空港に行くため、5時ぐらい起きた。免許を取るのに、こんなに苦労するとは思わなかった。最近、仮免の学科試験の準備のため、通勤の時毎日運転の教科書を見ていた。土日はもっとつらい、電車で一時間ぐらいかかって指扇駅まで行って(大宮より遠い)、四時間ほぼ休まずに車を運転する。

寒い風の中で三鷹駅で20分ぐらいバスを待っていた。8:20試験場に行った。こんなに早いのに人はもういっぱい並んでいた。で、案内所で申請所をもらい、記入した後、印紙売り場で印紙を買って、適正検査を受けに行った。手続きの効率の低さ、それに中の雰囲気、中国とそんなに変わらない。この世界でどの国でも本当に国民の利益、便利を考える政府がないだろう。

適正検査で、色の種類を聞かれた時、俺は"青"の日本語をいきなり思い出せなくて、"blue"と言った。次の色が出たときは、俺は"orange"と言ったら、検査員は待っていられないように、"yellow"だよと言ってくれた。別に俺は色覚異常なわけじゃなくて、色の名前を正確に言えないだけだ(日本語だけでなく、中国語でも同じ)、色の種類もたくさんがあるからだ、赤、青、黄、橙、水色、褐、紫などなど、英語の単語みたいに、覚えとかないと、使う時にわからないのも無理はない(屁理屈?)。

一応適正検査は無事終了。後から考えてみたら、 聞かれた色は信号の赤、青と黄じゃないか。俺は馬鹿だったね。

試験は9:31~10:01だった。問題は特に難しくはなくて、すべて見たことあるので、俺満点を取れるかなと思った。合格発表は11:00だった。その間本を見て、自信のない問題を確かめてみた。で、二つ確かめたところ、二つとも間違った。その時、俺は不安になり始めた。間違ったのは:

仮免問題図①左図では、自動車や原付は路側帯の中で駐停車してはならない

俺の覚えだと、これは駐車禁止で停車はいい

②AT車のエンジンをかける時、ブレーキペダルを踏んでその位置を目で確認し、アクセルの位置を目で見て確認しておきます。

俺が覚えたのは、確かにチェンジレバーの位置の確認だ。目でブレーキペダルとアクセルの位置を確認するないて必要がないじゃん。ブレーキとアクセルの位置すらわからない人は運転できるもんか。本を見たら、それは正解だ、信じられない。

やっと11:00になった。合格者の受験番号がテレビに表示される。456、あった、俺は合格した。

仮免受験票
俺の受験票

その後、合格した人たちは教室に残って、落ちた人たちは教室から出た。落ちた人は結構いたんだ(約半分ぐらい)。それから、実技の予約などを説明してもらう。なんか予約するには免許か予約カードが必要だそうだ。で、そのカードを配ってもらって、俺の番になった時、"孫さんは免許を持ってますよね"と言われた。俺は免許を持ってるわけないだろう。なんと俺だけカードがなかった。その人は戻って探しに行ったが見つからなかったみたい。なんと、間違って俺の前の女性に配ってしまった。

説明が終わった後、カードで実技を予約した。再来週の月曜日だ

本格の試験はこれからだ

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