その団地の大きさ、賑やかさ、それに生活の便利さに驚いた。
都営三田線の高島平駅のから出て、すぐ目に映ったのはこの団地だった。一番手前の棟は歩道橋で駅とつないでいて、駅から直接その棟の二階に行ける。二階には東武ストア、100円ショップ、レストランなどがあって、一階は商店街だ。その棟を通ると、子供の遊び場が見えてきた。その右側も商店街だ。団地の賑やかさを感じたのはここだった。遊んでいる子供たちとそれを見ている母親たち、日を浴びたり、散歩をしたりするお年寄りたち、それに商店街で買い物をしている人々、そんな場面を見て、まるで中国に帰ったかのような感じだった。団地内に、保育園、公園があり、100mぐらいの距離で図書館もある。
調べによると、高島平団地は昭和44年竣工、47年入居開始。昭和40年代につくられたマンモス団地の中では最も都心に近いという立地条件もあって、当時家賃が他の団地の2倍程だったにかかわらず入居応募が殺到した団地だ。
しかし、気になるのは交通の便だ。駅から近いというのをいうまでもない。けど、通勤がとても便利だともいえないだろう。
●大手町まで
●品川まで

●両国まで

まあ、そんなに不便でもない。ただ大森とは全然比べ物にならないだろう。
引っ越すかどうかを迷ってる。
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